2016年05月30日

梅雨 体調不良 原因と対策。これを知っていれば安心!?

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こんにちは!東洋カイロプラクティック専門学院です。

そろそろ近づいてきましたね。梅雨!

湿気が増すにつれて、もう体調が崩れている方が多いと思います。毎年訪れるこの季節。今年こそ!あなたに無事に乗り切ってほしい!

そこで、梅雨の体調不良の原因とその対策をお伝えします!

原因
1.気圧が低い 日照時間が短い
 ・副交感神経が優位になって体が脱力しすぎる → だるい、疲れが抜けない
 ・気圧が低いと、大気中の酸素が薄くなり、当然体内の酸素濃度も低くなる → 酸欠で頭がぼ〜っとする
                                      頭痛
2.気温の変動
 ・雨が降っている間は気温が下がるけど、湿度は高いままなので身体の水分が抜けずその過剰な水分で自分  自身をさらに冷やしてしまう

3.湿邪
 ・湿気に弱いのは東洋医学的に診ると「脾」と「胃」。これらの消化・吸収の力が弱くなることで、食欲不振や吐き気、下痢
4.1〜3に共通して、これらのストレスから「ヒスタミン」という炎症物質が過剰分泌 → 肩凝り、腰痛、イライラ

対策
1.湯船につかる
 ・まずはからだにしみついた冷えをとりましょう。湯温は38〜40度がベスト!

2.適度な運動(特に足を刺激) と呼吸
 ・ゆるんだ身体に刺激を与え、交感神経と副交感神経のバランスをとりましょう。体温を上げたり、汗をかくことで余計な水分を発散させる効果もあります。ウォーキングやスクワットがおすすめ。
 ・腹式呼吸、胸式呼吸をやって、体内の酸素濃度を増やしましょう。

3.弱った脾・胃を滋養する食べ物
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・私が最近毎日飲んでいるのが 「梅醤番茶」もどき・・・。胃腸の調子がよくなり、血行を良くする効果があるので身体がポカポカします。梅干に含まれるクエン酸が体力を回復させてくれるし、塩味=ミネラルが他の食材の吸収を助けてくれるので、胃にやさしい!
身体を流れる血は、食べた食物を胃腸で吸収して作られるので働きが弱くなると貧血症状も出てきてしまうのが怖いところ。最近診た患者さんも、まさにこの消化が弱いタイプで、ダルさがあまりにも取れないから病院にいったら貧血と診断されました。

実際は梅干1個に醤油小さじ2杯、すりおろししょうがに3年番茶をコップ1杯で作るのですが、番茶がなかったのでお湯で代用しています。だから、もどき・・・。

4.湿気をとり、気をめぐらせる食べ物
 ・ねぎ、しょうが、にら、シソ等

まとめると、
梅雨の体調不良の原因は、
@自律神経の乱れ(交感神経と副交感神経のバランス異常)
A冷え
B湿気

対策として
@湯船につかって温める
A適度な運動と呼吸
B湿気をとり、胃腸を回復させる食べ物

まずは出来るところから始めてみましょう/
posted by toyocp at 19:17| Comment(0) | 健康情報
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