2016年04月18日

湿度が高い時には、脾・胃が弱り、足のすねがつる

こんにちは!東洋カイロプラクティック専門学院です。

昨日の大荒れの天気とはうって変わって、今日は随分と蒸し暑いですね。

この「蒸し暑さ」に弱いのが「脾」と「胃」!!
         ↓
       足がつる!?


通常は、梅雨の時期や季節の変わり目に一番ダメージを受けやすいのですが、各季節の途中でも身体は敏感に反応しています。

この「脾」と「胃」が弱るとどうなるかというと・・・

・身体がだるい
・疲れやすい
・浮腫み
・関節痛

などの症状が目立ちます。そして、患者様をみていて見え隠れするのが、「足のすねがつる」症状。

すねには内側に脾経、外側に胃経が通っていますが、特に外側を通る胃経にそって足がつる方がいらっしゃいます。
歩きすぎや、普段しなれない運動で一時的に疲労がたまっているのでなければ、この箇所がつる場合、脾・胃が弱っている場合がすごく多いです。
特に、この春の季節では、肝の気の流れが淀みやすいことが脾・胃を痛めるきっかけにもなるのが厄介ですね。

湿気が多い時は、特に食べ過ぎ・飲みすぎに注意!!
いずれにしても、大元の肝の気の流れをスムーズにすることが大切ですので、肝にダメージを与える怒りを抑えましょう。
食べ物でいえば、今が旬の「あさり」。肝気をめぐらせてくれるので、結果的に、足のつりを予防したり気持ちを穏やかにしてくれるので、とりいれてみてはいかがでしょうか。






posted by toyocp at 16:12| Comment(0) | 東洋医学
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