2016年03月22日

春の体調不良(目がかすむ、足がつる、抜け毛、肌荒れ、いらいら等)には、「肝」を養う

こんにちは!東洋カイロプラクティック専門学院です。

桜もあと少しで満開!でも、体調最悪・・・って方いません?
何だか、目がしょぼしょぼしたり、足がつりやすかったり、抜け毛が多い、肌の調子がいまいち、イライラするなど等、心身ともにいろんなトラブルが出やすいこの季節。

東洋医学的にみると、春になると気温が上がり、大地で暖められた空気が上昇し風が吹く。
              ↓
この風によって「肝」が刺激され、さまざまな不調がでる

といわれています。
内風.jpg

この、肝への刺激から
血が不足する=体を養う力が低下して、体の各部位で機能低下が起きる(目がかすむ、足がつる、抜け毛等)
       ↓
心臓の働きが悪くなる=動悸、夢をよく見る、寝てもよく途中で目が覚める
       ↓
どんどん弱ると、血の不足=水分不足になり、体が熱を帯びてのどが渇きやすく、イライラ、顔が火照る       ↓
最終的には、肝に栄養を与える立場の「腎」が弱って、腰痛、足のだるさ、歯が抜ける等の症状に発展


このように、肝がダメージを受けると良いことないですね・・・

そこで、春に痛めた「肝」を養う 「すっぱい食べ物」 を摂りいれましょう!
でも、イライラが強い方は、酸味を取りすぎると逆効果なので控えめに。

東洋医学って難しいですけど、学べば学ぶほど、身近に起こる身体の現象を見つめなおすのに役立ちます。
当学院では、東洋医学をベースに、身体の不調をさまざまな角度から調整し、健康に導いていく独自の技法を行っています。興味のある方は、下記から資料(無料)をご請求ください/
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タグ: 体調不良
posted by toyocp at 17:51| Comment(0) | 東洋医学
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