2016年01月25日

寒さと腎と土踏まず

おはようございます。東洋カイロプラクティック専門学院です。

今朝は一段と冷え込みましたが、皆さんは体調崩していませんか?

こんな冷え込みでダメージを受けるのが、「」です。

腎が冷える(弱る)と、
@経絡が通る脚の内側ラインが衰え、足に力が入らなくなって外側重心になり膝痛の原因になる

A腎は全身の水分の調整を司るので、むくみやすくなる

B腎は人体の生命活動を維持する機能を司るので、腎が衰えると精力がおちる

AとBは比較的よく聞く症例だと思います。
@のそもそもなぜ、腎の経絡が通るラインが弱ると足に力が入らなくなるのか?

答え
足裏アーチ(土踏まず)が浅くなるから!!

腎の経絡は、足裏の湧泉というツボから始まり、足裏のアーチ(土踏まず)を通って上方に向かいます。経絡に力がなくなることで、土踏まずも弱くなってしまうのです。

この逆もまた然りで、足裏アーチが弱くなることで、腎経が弱くなることもあります。

対策としては、まずは特に足首周りを冷やさないこと! そして、足裏アーチを作るトレーニングをすること。
詳しいトレーニング法は、次回お届けいたします。



タグ:腎経
posted by toyocp at 11:43| Comment(2) | 東洋医学
この記事へのコメント
ゆうせん、や、腎の経絡の図解写真があると、解りやすい
土踏まずの図解写真もあると伝わりやすいと思いました。
Posted by まさかつ at 2016年01月30日 13:04
コメントありがとうございます。
確かに、図解がないとイメージしづらいですね。

トレーニング法紹介の時に写真を載せてみます!
Posted by 川久保 信喜 at 2016年01月31日 18:06
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