2015年12月21日

唐辛子のカプサイシンでHOT一息

唐辛子.jpg

こんばんは!東洋カイロプラクティック専門学院です。

今日のテーマは「唐辛子」。そう、あの赤くて辛いやつです。

一味唐辛子と七味唐辛子とがありますが、
七味の中には、「唐辛子」 「ゴマ」 「陳皮」 「山椒」 「麻の実」 「ケシ」 「なたね」が含まれます。
この中でも、食べたらカーッと熱くなるのは、唐辛子の成分である「カプサイシン」。カプサイシン自体は熱くないのですが、このカプサイシンが身体を熱くする機能のスイッチをオンにしてくれることによるもののようです。
また、これにより身体を興奮させるアドレナリンの分泌が促され、「発汗」 「血糖値の上昇」 「心拍数増加」が起きます。
結果、「肥満防止」 「解毒(デトックス)」 「炎症を抑える」 「抗ガン作用」等生活習慣病が危惧される方にはうれしい情報ですね。

お奨めは、週に1〜2回の辛い料理。これくらいが生活習慣病の予防には効果的なようです。

寒さが増す今日この頃、「唐辛子」で健康を目指してみてはいかがですか?
posted by toyocp at 17:50| Comment(0) | 健康情報
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