2016年09月19日

運動がなぜ必要なのか?運動とカルシウムイオンの関係性

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最近トレーニングをさぼって、おなかのポッコリが気になりだしている東洋カイロプラクティックの川久保です。

肩が凝るにしろ、腰が痛いにしろ、整体やマッサージに行ったら必ずと言っていいほどいわれるフレーズ・・

「運動不足なので、こういう運動してください」

分かっちゃいるけどなかなか踏み切れないものですよね。

まーやるかやらないかは本人のモチベーション次第ということで、今回のテーマは

なぜ運動が必要なのか?」

答えはずばり!

「血行をよくするため」。

そんなのわかっとるわ!(# ゚Д゚) と突っ込みが来そうなので、補足説明すると、

運動の有無の前に、「なぜ凝るのか?」という根本的な問いをしてみましょう。

凝りって何だろう?

凝りとは、筋肉が伸びも縮みもしなくなている状態です。つまり、

凝っていると感じる場所の運動不足

    ↓

   血行不良

    ↓

筋に酸素が届けられず、「酸欠」状態
筋肉はカルシウムイオンの働きで伸び縮みするが、単独では働けず、酸素が必要。この酸欠で筋が固まったまま動かなくなる
    ↓

   凝る

    ↓

凝って硬いから動かせなくなる

    ↓

   運動不足

まさに蟻地獄・・・

まとめると、
凝りの原因は「酸欠」にある。
運動をすることで血行を良くして凝った場所に酸素を届け、自由に伸び縮みできるようにするために運動が必要なのです





posted by toyocp at 19:45| Comment(0) | 健康情報