2016年07月11日

夏ばてには「にがうり」

こんにちは!東洋カイロプラクティック専門学院です。

にがうり.jpg


連日のこの暑さ、本当にまいっちゃいますね・・・

外は暑くて、電車やお店の中は冷え冷え・・・ この温度差で早くも夏ばて気味な方もいるかと思います。

そもそも夏ばてとは?
・脱水症状 → 水分、ミネラル不足
・食欲不振 → 栄養不足 
・暑さ、冷えの繰り返しによる自律神経の乱れ → イライラ等精神不安定
その他、便秘や下痢を伴うこともあります。

これらや夏のトラブルを一気に解決してくれるのが、「にがうり」(ゴーヤの方がイメージしやすいかも)。

こんなにある「にがうり」のすごいところ!

@水分が98%
脱水症状の予防に最適

AビタミンCが豊富
紫外線による日焼け・肌荒れ対策=しみの原因となるメラニンの生成を抑制します。にがうりのビタミンCは、加熱しても壊れにくくて油との相性も良いので、炒め物に最適

B苦味成分で食欲増進&動脈硬化予防
苦味成分である「モモデルシン(モモルデシン)」が胃の粘膜を保護して栄養の消化・吸収を助けます。コレステロールを下げてくれる効果もあるので、動脈硬化のお予防になります

C血糖値を下げる
にがうりに含まれる 植物インスリンが血糖値を最適な値に調節してくれます

Dうり科なので、身体の熱を冷ましてくれる

E東洋医学的にみると、「心」を養う効果がある
夏の暑さで痛めやすいのが「心」。にがうりの苦味が心を強化して循環を良くしてくれます。

お奨めの食べ方
個人的には、わたを取ったにがうりを5ミリ位にスライスして、「酢ぬた」で頂く食べ方が好きです。あの苦味を存分に味わえますよ/













posted by toyocp at 17:53| Comment(0) | 健康情報