2016年07月26日

不眠の原因は心経にある?!心を養って快眠!

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こんにちは!東洋カイロプラクティック専門学院です。

突然ですが、みなさんぐっすり眠れてますか?

なぜこんな質問をするかというと、最近患者様から 「眠りが浅い」 「寝てもすぐに目が覚めちゃう」等の悩みをお聞きするからなんです。

心は精神を主(つかさど)り、「暑さ」によって弱められる

暑さに弱い心が弱まることで心臓に熱がこもり、心が統括する精神が不安定になることで、眠れない、心臓がどきどきする、物音にびくびくするなどの症状が表れます。

心の状態は「舌」に表れる

不眠や動悸、恐怖感などの症状でも心臓に熱がこもっていることを判別できるのですが、この「熱」は舌の色でも確認できます。舌を出して、もし舌先が赤くなっていたらそれは熱をもっている証拠。
その熱を冷ます必要があります。

心を養生して快眠へ

東洋医学的に、この心臓の熱を冷ましてくれる方法を2つ紹介します。
@苦い食べ物
心を養うのが「苦い」もの。
ニガウリ、カブ、セロリやウド等

A赤いもの
夏ならではといえばやはりトマト。熱を冷ましてくれるだけではなく、トマトの成分が紫外線のダメージも和らげてくれるので、朝食べるだけでも日を浴びたその瞬間からお肌を守ってくれます。
また、パプリカやイチゴもOK。

夏に食べてはいけないもの
ジンギスカンで食べるのはご存知「羊の肉」。
この羊肉は体を温める作用が非常に強いので、特に暑い夏に食べたら体がほてって、心臓に熱がこもって逆効果です。

まとめ
不眠の原因の一つは「心熱」 → 「苦いもの」 「赤いもの」を積極的に取り入れてこもった熱を冷まし快眠GET!















posted by toyocp at 13:38| Comment(3) | 健康情報

2016年07月11日

夏ばてには「にがうり」

こんにちは!東洋カイロプラクティック専門学院です。

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連日のこの暑さ、本当にまいっちゃいますね・・・

外は暑くて、電車やお店の中は冷え冷え・・・ この温度差で早くも夏ばて気味な方もいるかと思います。

そもそも夏ばてとは?
・脱水症状 → 水分、ミネラル不足
・食欲不振 → 栄養不足 
・暑さ、冷えの繰り返しによる自律神経の乱れ → イライラ等精神不安定
その他、便秘や下痢を伴うこともあります。

これらや夏のトラブルを一気に解決してくれるのが、「にがうり」(ゴーヤの方がイメージしやすいかも)。

こんなにある「にがうり」のすごいところ!

@水分が98%
脱水症状の予防に最適

AビタミンCが豊富
紫外線による日焼け・肌荒れ対策=しみの原因となるメラニンの生成を抑制します。にがうりのビタミンCは、加熱しても壊れにくくて油との相性も良いので、炒め物に最適

B苦味成分で食欲増進&動脈硬化予防
苦味成分である「モモデルシン(モモルデシン)」が胃の粘膜を保護して栄養の消化・吸収を助けます。コレステロールを下げてくれる効果もあるので、動脈硬化のお予防になります

C血糖値を下げる
にがうりに含まれる 植物インスリンが血糖値を最適な値に調節してくれます

Dうり科なので、身体の熱を冷ましてくれる

E東洋医学的にみると、「心」を養う効果がある
夏の暑さで痛めやすいのが「心」。にがうりの苦味が心を強化して循環を良くしてくれます。

お奨めの食べ方
個人的には、わたを取ったにがうりを5ミリ位にスライスして、「酢ぬた」で頂く食べ方が好きです。あの苦味を存分に味わえますよ/













posted by toyocp at 17:53| Comment(0) | 健康情報