2016年06月21日

舌診で体調チェック

こんにちは!東洋カイロプラクティック専門学院です。

舌を見れば体調・内臓疲労の状態が分かる!?
今回は、「舌」による体調チェックの仕方をご紹介します。

この梅雨の時期、身体がだるかったり、むくみ、顔の湿疹が増えたりと様々な症状が出てきますよね。

それが何からきているのか・・・、その答えは「舌」が教えてくれる!!!

ということで、毎日チェックしてみましょう!


内臓の状態が表れる部位
下記の場所に舌の上を覆っている白や黄色っぽい「苔」の色や、赤い、どす黒い等の舌自体の色で内臓の状況が分かります
舌診部位.jpg

@舌の根元 腎の状態が表れやすい場所です。むくみや尿の出方に関係します

A舌の中央 胃・脾の状態が表れやすい場所です。ここの苔が厚く白かったら、水分摂りすぎ、暴飲暴食、消化不良等、栄養の吸収や便秘・下痢等の状況を表します。

B舌の先端 心・肺の状態が表れやすい場所です。心臓や肺に熱をもっていると赤くなります。

C舌の両端 胆・肝の状態が表れやすい場所です。油モノの摂りすぎやお酒の飲みすぎ等で赤くなります。

正常 舌.jpg

この正常な舌の状態と比較して、それぞれの部位に何か異常があれば、生活を振り返り特に水分摂取や暴飲暴食に注意しましょう!

東洋カイロでは、身体の不調・痛み・違和感の調整の判断材料として、ただゆがみを矯正したり、硬い箇所をもみほぐすだけでは取れない原因をこういった診断方法で判断し、独自の経絡療法で調整していきます。また、それに伴った生活上のアドバイスもさせていただくので、自分の体質判断にも役立ちますよ/



 



posted by toyocp at 13:14| Comment(0) | 東洋医学