2016年06月27日

舌診でみる体調チェック そのA

こんばんは!東洋カイロプラクティック専門学院です。

今回は舌診第2弾。

患者様でよく見かける舌の状態をご紹介します。

6月センターコラムA内臓.jpg

タグ:舌診
posted by toyocp at 21:27| Comment(0) | 東洋医学

2016年06月21日

舌診で体調チェック

こんにちは!東洋カイロプラクティック専門学院です。

舌を見れば体調・内臓疲労の状態が分かる!?
今回は、「舌」による体調チェックの仕方をご紹介します。

この梅雨の時期、身体がだるかったり、むくみ、顔の湿疹が増えたりと様々な症状が出てきますよね。

それが何からきているのか・・・、その答えは「舌」が教えてくれる!!!

ということで、毎日チェックしてみましょう!


内臓の状態が表れる部位
下記の場所に舌の上を覆っている白や黄色っぽい「苔」の色や、赤い、どす黒い等の舌自体の色で内臓の状況が分かります
舌診部位.jpg

@舌の根元 腎の状態が表れやすい場所です。むくみや尿の出方に関係します

A舌の中央 胃・脾の状態が表れやすい場所です。ここの苔が厚く白かったら、水分摂りすぎ、暴飲暴食、消化不良等、栄養の吸収や便秘・下痢等の状況を表します。

B舌の先端 心・肺の状態が表れやすい場所です。心臓や肺に熱をもっていると赤くなります。

C舌の両端 胆・肝の状態が表れやすい場所です。油モノの摂りすぎやお酒の飲みすぎ等で赤くなります。

正常 舌.jpg

この正常な舌の状態と比較して、それぞれの部位に何か異常があれば、生活を振り返り特に水分摂取や暴飲暴食に注意しましょう!

東洋カイロでは、身体の不調・痛み・違和感の調整の判断材料として、ただゆがみを矯正したり、硬い箇所をもみほぐすだけでは取れない原因をこういった診断方法で判断し、独自の経絡療法で調整していきます。また、それに伴った生活上のアドバイスもさせていただくので、自分の体質判断にも役立ちますよ/



 



posted by toyocp at 13:14| Comment(0) | 東洋医学

2016年06月13日

梅雨に起こしやすい不調

食欲不振や下痢・便秘、めまいやゲップ、関節痛、倦怠感etc...  この蒸し暑い梅雨の時期に増える症状ですが、皆さんいくつか当てはまりませんか?

実は、これらの症状、「脾」の働きに関係があるんです。

「脾」とは東洋医学独特の考えなのですが、西洋医学でいうところのすい臓ですね。

脾の働き
@ 消化・吸収を調節する
A 取り入れた栄養物質を上昇させ、五臓六腑の位置を安定させる
B 血管の中に血を留めておく
C 気、血、津液(体内の水分)を製造する

この「脾」は梅雨時期の「湿気」に非常に弱い性質をもっていて、この湿気にやられた影響で上記の働きが弱まり、食欲不振や下痢、ゲップなどの症状が出てくるのです

つまり、脾が弱まることで栄養をとりこむことが出来ない
           ↓
「脾」以外の臓腑を栄養できない
           ↓
気や血が作られず貧血で気力が沸かない、出血しても血が止まりずらい(生理不順など)

この弱った脾を回復させるには、これ
なつめ.jpg

ナツメが有効といわれています。乾燥したものや甘く漬け込んだもの等がありますが、一日1〜3粒摂ると消化を助けてくれ、造血や気力の回復にも役立ちますので、お奨めです/
          











posted by toyocp at 21:35| Comment(0) | 東洋医学