2016年01月25日

寒さと腎と土踏まず

おはようございます。東洋カイロプラクティック専門学院です。

今朝は一段と冷え込みましたが、皆さんは体調崩していませんか?

こんな冷え込みでダメージを受けるのが、「」です。

腎が冷える(弱る)と、
@経絡が通る脚の内側ラインが衰え、足に力が入らなくなって外側重心になり膝痛の原因になる

A腎は全身の水分の調整を司るので、むくみやすくなる

B腎は人体の生命活動を維持する機能を司るので、腎が衰えると精力がおちる

AとBは比較的よく聞く症例だと思います。
@のそもそもなぜ、腎の経絡が通るラインが弱ると足に力が入らなくなるのか?

答え
足裏アーチ(土踏まず)が浅くなるから!!

腎の経絡は、足裏の湧泉というツボから始まり、足裏のアーチ(土踏まず)を通って上方に向かいます。経絡に力がなくなることで、土踏まずも弱くなってしまうのです。

この逆もまた然りで、足裏アーチが弱くなることで、腎経が弱くなることもあります。

対策としては、まずは特に足首周りを冷やさないこと! そして、足裏アーチを作るトレーニングをすること。
詳しいトレーニング法は、次回お届けいたします。



タグ:腎経
posted by toyocp at 11:43| Comment(2) | 東洋医学

2016年01月18日

腸内フローラのベストバランス

こんにちは!東洋カイロプラクティック専門学院です。

「腸内フローラ」
最近よく聞く言葉。何だか良いにおいがしそうです・・・。

腸内細菌は種類毎に集まる特徴があり、その様子が お花畑=フローラ(花をあらわすギリシャ神話の女神)に例えられたことから、腸内環境を表す言葉として用いられています。

腸内細菌というと、善玉菌や悪玉菌が思い浮かびますね。

これ以外にも「日和見菌(善玉、悪玉のどちらか優勢なほうに加勢する)」というのがいて、この善玉菌、悪玉菌、日和見菌で勢力争いをしているんです。これらのバランスが悪玉寄りになることで、便秘や肌荒れ、その他精神的な疾患がでたりします。

ポイントは20%!
当然、善玉菌を増やすにこしたことはないのですが、必要な善玉菌は、全体の20%!!がベスト(悪玉菌は10%以下)。多けりゃいいってものでもないんですね。そして、このバランスが、日和見菌を味方につけるか敵に回すかの分かれ道なのです。
※アリや蜂の世界でも、しっかり働くのは2割くらいらしいですよ。

で、どうすればこのバランスになるの?ということになりますが、ありきたりですが、「和食」中心の食事にすること。つまり、肉を減らして、野菜を季節に合わせて摂ること。野菜の食物繊維が、腸内細菌のエサになり、環境を整えてくれます。

すぐに効果が出るものでも無いですが、地道に意識して目指しましょ!善玉勢力20%!





posted by toyocp at 19:00| Comment(2) | 健康情報

2016年01月11日

DNAダイエット遺伝子検査キット結果発表!!

こんにちは!東洋カイロプラクティック専門学院・川久保です。

届きました!! 「DNAダイエット遺伝子検査」!!
※詳細は1番下に載せてます。

12月はじめに検査機関に送っていたのですが、採取したDNA量(頬の粘膜を綿棒でこすって採取)が少ないということで再検査になり、やっとの到着です。 
※皆さんも同じ検査するときは、けっこう強めにごしごし頬にすりつけた方がよいですよ。

結果は・・・  「高カロリー嗜好 & 皮下脂肪型肥満タイプ」の遺伝子タイプらしい・・・

確かに脂っこいものやお肉が好きです・・。しか〜し、皮下脂肪型肥満タイプだったとは驚きです。
分析結果の詳細リポートを要約すると、

@本能的にに、高カロリーのものを好み、過食しやすい。
A皮下脂肪型の遺伝子が変異しており、脂肪の分解能力が低下し、基礎代謝量が正常値より85㎉低い。特に下半身に脂肪がつきやすく冷え性になりやすい。

つまり、私の場合、正常ならばこの皮下脂肪型遺伝子が多く存在する「褐色脂肪細胞」が活性化することで脂肪を分解するところが、遺伝子が変異することによって活性化せず、脂肪が溜まりやすいという事です。

自分の好みのもの(脂っこいもの)ばっかり食っていたら下半身デブになるわ、冷え性になるわで良いことないっていうこと。
防ぐ術は、油モノを控えて、野菜、脂質代謝を促すビタミンB2(納豆やレバー)を摂ること、筋トレで筋量を増やすこと。

私の場合は上記タイプの遺伝子でしたが、その他にも
内臓脂肪型・・基礎代謝が正常値よりも約200㎉低く、糖代謝が悪い → 糖質に注意!
・痩せ型・・正常より基礎代謝が約170㎉高いので、食べても太りにくい。しかし、タンパク質の吸収率が低いので、加齢によって筋肉が衰えやすい。 → 運動してタンパク質をしっかり摂りましょう!

等があります。

よくあるダイエット法で、糖質制限とか、油モノ控えましょうとかありますが、こうやって遺伝子的にどうしようもない原因が分かって、控えるべきもの・摂ったほうがよいものの理由が分かると、本気で気をつけないとやばいなって気になるので、遺伝子検査おすすめですよ!


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posted by toyocp at 15:08| Comment(3) | 健康情報